幼児向けの虫のぬりえ

てんとう虫、ミツバチ、かたつむりを、やさしい顔と太い輪郭線、大きな形で描きました。A4に印刷して、いっしょにぬってみましょう。

20枚

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お庭の小さな生き物を、大きく

子どもは、おとなより先に虫を見つけることがよくあります。さくの上のてんとう虫、雨上がりのかたつむり、お花にとまるミツバチ。虫のぬりえなら、そんな小さな発見をテーブルの上によみがえらせて、好きなだけ大きく明るくぬれます。

本物の虫には、小さな足や毛、もようがいっぱいです。このぬりえの虫は、いくつかの大きな形でできた、丸くてにこにこのキャラクター。てんとう虫には大きな点が4つ、ミツバチのしまもようはぬりやすい太い帯、かたつむりのからはシンプルなうずまきひとつです。ミツバチに針はなく、どの顔もやさしい表情です。

「葉っぱの上のてんとう虫」と「葉っぱの上のかたつむり」は「とってもかんたん」で、2〜3歳向けです。「ミツバチとお花」は「かんたん」で、はねやしまもよう、花びらが5枚のお花が加わり、4〜5歳向けです。

ぬりながら楽しむアイデア

  • 虫さがしのおさんぽ

    ぬり終わったら、お庭や公園で本物のてんとう虫やミツバチ、かたつむりをさがしてみましょう。近くで観察したら、見つけた場所にそっともどしてあげます。

  • 点を数えよう

    てんとう虫には、左右に2つずつ、大きな点が4つあります。いっしょに数えて、ぜんぶ同じ色にするか、1つずつちがう色にするか決めましょう。

  • ゆっくり?すばやく?

    かたつむりはゆっくりていねいに、ミツバチのはねはさっさっとすばやくぬってみましょう。そのあと、どっちが速いか話してみます。

  • うずまきをなぞろう

    かたつむりのからをぬる前に、うずまきを外側から内側へ指でなぞってみましょう。小さな手でなぞるのにぴったりの形です。

よくある質問

2歳の子には、どの虫のぬりえがいいですか?

「葉っぱの上のてんとう虫」か「葉っぱの上のかたつむり」から始めてみてください。どちらも「とってもかんたん」で、虫が1ぴき、葉っぱが1枚、太い線と大きな部分です。

うちの子は虫がこわいのですが、だいじょうぶですか?

このぬりえの虫は、本物そっくりではなく、丸くてにこにこのキャラクターです。毛の生えた足もなく、ミツバチに針もありません。やさしい絵を通して本物の虫の話をするのが好きな子もいますが、お子さんに決めてもらいましょう。

てんとう虫は赤くぬらないとだめですか?

いいえ。本物のてんとう虫にもいろいろな色がいますし、紙の上ならどんな色でもOKです。点ははねと同じ色にしても、目立つ色にしてもかまいません。

ミツバチのぬりえは、ほかよりむずかしいですか?

少しだけ。「かんたん」なので、はね、しまもよう、花びらが5枚のお花とパーツが多めです。それでもどの部分も大きく、輪郭線は太いので、小さな子はミツバチだけぬってもかまいません。

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