幼児向けの動物園の動物のぬりえ

手をふるこぐま、やさしいぞう、背の高いキリンを、太い線と大きな形で描きました。A4に無料で印刷できます。

20枚

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動物園の動物を、小さくやさしく

くま、ぞう、キリンは、近くで見たことがなくても、絵本や動物園で知っている子が多い動物です。どれも見分けやすく、話題にしやすいのが魅力。くまの丸い耳、ぞうの長い鼻、キリンの長い首。だからペットの次のステップにぴったりです。

動物園の動物たちは、丸い顔とやわらかい形の、やさしい赤ちゃんとして描いています。つめもとがった歯もなく、うしろにごちゃごちゃしたジャングルもありません。白い紙の上で、1ぴきの動物がちょっとしたことをしているだけです。輪郭線が太いので、クレヨンでも楽にぬれます。

「手をふるこぐま」と「葉っぱに首をのばすキリン」は「とってもかんたん」で、2〜3歳向けです。「お花のにおいをかぐぞう」は「かんたん」で、背の高いお花と2つの草むらが加わり、もう少しぬりたい4〜5歳の子に向いています。

ぬりながら楽しむアイデア

  • 手をふりかえそう

    こぐまが手をふってあいさつしています。手をふりかえして「こんにちは」と言い、最初の色を選ぶ前に、お子さんにくまの名前をつけてもらいましょう。

  • もようを描こう

    キリンにはもようがないので、大きな形がぬりやすいままです。ぬり終わったら、好きな大きさのもようを好きなだけ描きたしてもらいましょう。

  • 長い?短い?

    キリンの長い首とくまの短い足、ぞうの大きな耳とくまの小さな丸い耳をくらべてみましょう。指さしてくらべるのは、新しいことばを覚えるかんたんな方法です。

  • 小さな動物園をつくろう

    何枚かぬって、並べて壁にはりましょう。お子さんに案内してもらい、それぞれの動物について話してもらいます。

よくある質問

2歳の子には、どの動物園の動物のぬりえがいいですか?

「手をふるこぐま」から始めてみてください。「とってもかんたん」で、動物がひとつ、太い線と大きな形です。「葉っぱに首をのばすキリン」も同じくらいかんたんです。

動物園の動物はこわくないですか?

こわくありません。どれも丸い顔とやわらかいほほえみの、やさしい赤ちゃんとして描いています。つめもとがった歯もなく、何かを追いかけている場面もありません。

どうしてキリンにはもようがないのですか?

もようがあると小さな部分がたくさんでき、いちばん小さな子にはぬりにくくなります。もようをはぶくことで「とってもかんたん」のままにしています。大きい子は自分でもようを描きたせます。

ぞうのぬりえには何が加わっていますか?

ぞうのとなりに、花びらが5枚の背の高いお花と、小さな草むらが2つあります。どの部分も大きく、輪郭線は太めです。小さな子はぞうだけぬって、あとは残してもかまいません。

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