幼児向けのプリンセス・おとぎ話・宇宙のぬりえ

やさしい魔法の生き物、お城のプリンセス、のんびり宇宙の旅を、大きな形と太い線で描きました。A4に印刷して、お話はお子さんに考えてもらいましょう。

60枚

お子さんがぬれる、小さなお話

お話をまるごと語れるようになるずっと前から、ごっこ遊びをする子はたくさんいます。このカテゴリーのぬりえは、そんな遊びのきっかけになります。住んでみたいお城、おしゃべりする魔法のなかま、行ってみたい星。

「おとぎの国」には、やさしい魔法の生き物たち。「プリンセスとお城」には、かんむりと塔。「宇宙」では、月や星、惑星までごっこ遊びが広がります。宇宙は本当にある場所ですが、ここではおとぎ話と同じ、やわらかく丸い形で描いています。キャラクターはみんなやさしく、どの場面も穏やかです。

3つのテーマすべてに、2〜3歳向けの「とってもかんたん」(キャラクターがひとつで大きな空白)と、4〜5歳向けの「かんたん」(ぬる形が少し多め)のぬりえがあります。お城と惑星のどちらにするか決められないときは、両方印刷しましょう。

ぬりながら楽しむアイデア

  • ここにはだれが住んでいるの?

    お城や星にはだれが住んでいて、朝ごはんに何を食べたのか聞いてみましょう。答えがおもしろいほど、ぬりえも楽しくなります。

  • 世界をまぜてみよう

    月の上のプリンセスや、星のあいだのユニコーンもすてきです。あるぬりえのキャラクターを、別のぬりえに描きたしてみましょう。

  • 読んでから、ぬろう

    寝る前にいっしょに読む絵本に合わせて、お城や月のぬりえを選んでみましょう。次の日にぬると、お話がよみがえります。

  • ペープサートにしよう

    ぬり終わったキャラクターを切り抜いて、ストローにテープではり、お話ごっこに使いましょう。はさみはおとなが使ってください。

よくある質問

2歳の子には、どのゆめの世界のぬりえがいいですか?

3つのテーマのどれでも、「とってもかんたん」のぬりえをさがしてみてください。キャラクターがひとつで、細かい部分はとても少なめです。この年齢なら、ページいっぱいに大きくぐるぐる描いてもだいじょうぶです。

どのテーマから始めるといいですか?

お子さんがふだんしている遊びから始めましょう。ドレスごっこが好きな子は「プリンセスとお城」、月を指さす子は「宇宙」が気に入るかもしれません。「おとぎの国」は魔法の動物が好きな子にぴったりです。

「宇宙」は本物ですか、それとも空想ですか?

少しずつ両方です。月や星、惑星は本当にありますが、ぬりえでは正確な絵ではなく、親しみやすい絵として描いています。夜空についておしゃべりするきっかけになりますよ。

ぬりえを自分だけの作品にするには?

白いところをうめてもらいましょう。星をふやしたり、お城の入り口までの道を描いたり、主人公のお友だちを描いたり。すみっこに名前を書くと、完成した感じがします。

ゆめの世界のテーマ

おとぎの国のぬりえ

ユニコーン、妖精、やさしいドラゴン。

プリンセスとお城のぬりえ

やさしいプリンセス、にこにこのお城、かえるの王子さま。

宇宙のぬりえ

ロケット、にこにこのお月さま、あいさつするやさしい宇宙人。

ほかのカテゴリーのぬりえ

動物のぬりえ

おうち、牧場、森、海にいる、やさしい動物たち。

乗り物のぬりえ

道路を走る車、工事ではたらく車、空を飛ぶ乗り物。

身のまわりのぬりえ

お花、はたらく人、食べもの、おもちゃなど、毎日の身近なもの。

行事と季節のぬりえ

お誕生日、ハロウィン、クリスマス、イースター、そして夏の海。