幼児向けの動物のぬりえ

おうちのペットから海の生き物、恐竜の赤ちゃんまで、7つの動物のテーマ。どのぬりえも線が太く形が大きいので、A4にそのまま印刷できます。

140枚

動物好きの子に、ぴったりのぬりえを

好きな色より先に、好きな動物がある子はたくさんいます。となりの家のねこ、牧場で見たうし、絵本に出てきたクジラ。7つのテーマがひとつにまとまっているので、いまお子さんが夢中なものにすぐ合わせられます。

「ペット」と「牧場の動物」には、子どもが実際に出会う動物がいます。「動物園の動物」と「森の動物」は、絵本や動物園、森のおさんぽで知っている動物たち。「海の生き物」は海の中へ、「虫」は草むらへ、「恐竜」は大むかしのかわいい赤ちゃんたちのところへ連れていってくれます。どのテーマでも、動物はみんなやさしい顔をしています。

どのテーマにも2つのレベルがあります。「とってもかんたん」は動物がひとつで細かい部分がとても少なく、2〜3歳向け。「かんたん」は小さなおまけが少し加わり、4〜5歳向けです。年齢はあくまで目安なので、まずお子さんに動物を選んでもらい、レベルはそのあとで考えましょう。

ぬりながら楽しむアイデア

  • どこにすんでいるの?

    この動物はどこにすんでいるのか聞いてみましょう。おうち、牧場、森、それとも海?小さな子は指さしで答えてもOKです。

  • 動物になって動こう

    色をかえるあいだに、よちよち歩いたり、ぴょんぴょん跳ねたり、のしのし歩いたり、泳ぐまねをしたり。少し体を動かすと、元気いっぱいの子もまた落ち着いて座れます。

  • 大きい?小さい?

    ちがうテーマの動物をくらべてみましょう。恐竜と虫、うしとこねこ。どっちが大きいかな?

  • 動物の壁をつくろう

    ぬり終わった動物を、前の絵のとなりに順番にはっていきましょう。コレクションがふえていくのを楽しむ子も多いですよ。

よくある質問

2歳の子には、どの動物のぬりえがいいですか?

「ペット」か「牧場の動物」の、「とってもかんたん」のぬりえから始めてみてください。2歳の子の多くがすでに知っている動物で、どのページも動物がひとつ、大きくぬりやすい形で描かれています。

テーマはどうやって選べばいいですか?

お子さんの興味に合わせましょう。牧場に行ったあとなら「牧場の動物」、おふろの時間が好きなら「海の生き物」がおすすめです。下にスクロールして、お子さんに指さしで選んでもらうのもいいですね。

動物園の動物や恐竜はこわくないですか?

こわくありません。やさしい目と丸い形の、なかよしキャラクターです。虫もにこにこしているので、本物の虫が少し苦手な子でも楽しめます。

動物のぬりえを何枚も印刷できますか?

はい。ぬりえは1枚ずつA4用紙に印刷されるので、好きなものを開いて順番に印刷してください。すべて無料で、登録もいりません。

動物のテーマ

ペットのぬりえ

こねこ、こいぬ、うさぎが、ちょっとした毎日のひとこま。

牧場の動物のぬりえ

モーとなくうし、ひよこといっしょのめんどり、ごきげんなぶた。

動物園の動物のぬりえ

手をふるこぐま、やさしいぞう、背の高いキリン。

森の動物のぬりえ

興味しんしんのきつね、小さなふくろう、りんごを持ったハリネズミ。

海の生き物のぬりえ

にこにこのクジラ、やさしいタコ、ウミガメ。

虫のぬりえ

にこにこのてんとう虫、興味しんしんのミツバチ、のんびりかたつむり。

恐竜のぬりえ

やさしい恐竜の赤ちゃん、たまご、葉っぱのおやつ。

ほかのカテゴリーのぬりえ

乗り物のぬりえ

道路を走る車、工事ではたらく車、空を飛ぶ乗り物。

ゆめの世界のぬりえ

おとぎ話のなかま、プリンセス、お城、そして宇宙への旅。

身のまわりのぬりえ

お花、はたらく人、食べもの、おもちゃなど、毎日の身近なもの。

行事と季節のぬりえ

お誕生日、ハロウィン、クリスマス、イースター、そして夏の海。