幼児向けの海の生き物のぬりえ

にこにこのクジラ、やさしいタコ、ウミガメを、太い輪郭線と大きくなめらかな形で描きました。A4に無料で印刷できます。

20枚

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海の中のやさしい生き物

海から遠くに住んでいても、おふろの絵本や歌、水族館で海の生き物に出会う子はたくさんいます。クジラやタコは陸の生き物とはまったくちがう姿なので、見分けやすく、名前を言うのも楽しいものです。

海の生き物たちは、丸い顔とやわらかいほほえみの、穏やかでやさしい姿です。海の絵をごちゃごちゃさせる部分ははぶきました。タコの吸盤も、サンゴ礁も、魚のむれもありません。残っているのは、太い輪郭線の大きくなめらかな形と、たっぷりの白いスペースです。

「タコとあわ」は「とってもかんたん」で、2〜3歳向けです。クジラとウミガメは「かんたん」で、波やしお、こうらのもよう、小さな魚が加わり、4〜5歳向けです。

ぬりながら楽しむアイデア

  • 足を数えよう

    タコのくるんとした足をいっしょに数えて、1本ずつちがう色にするか、ぜんぶ同じ色にするか決めましょう。

  • 海の色は自由に

    ピンクのクジラもむらさきのカメもOK。青を使いたいときは、クジラの下の波がぴったりです。

  • ひとつずつぬろう

    ウミガメのこうらは、7つの大きなブロックに分かれています。大きい子は、パッチワークのようにブロックごとにちがう色でぬってみましょう。

  • どこへ行くのかな?

    ウミガメと小さな魚がどこへ泳いでいくのか聞いてみましょう。答えをもとに、ぬりながら短いお話ができます。

よくある質問

2歳の子には、どの海の生き物のぬりえがいいですか?

「タコとあわ」です。「とってもかんたん」で、生き物がひとつ、太くてくるんとした足と大きなあわがひとつ、どれも太い線で描かれています。

タコに吸盤はありますか?

ありません。吸盤があると小さな丸がたくさんでき、小さな手にはぬりにくくなります。足は太くてシンプルです。

サメやこわい魚は出てきますか?

出てきません。サメもとがった歯もありません。クジラ、タコ、ウミガメ、小さな魚は、みんなやわらかくやさしいほほえみをしています。

いちばんぬるところが多い海のぬりえはどれですか?

「かんたん」の「ウミガメと小さな魚」です。こうらは7つの大きなブロックに分かれ、魚のお友だちと小さなヒトデでパーツが少し増えます。4〜5歳くらいの子に向いています。

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