身のまわりのぬりえ:自然・はたらく人・食べもの・おもちゃ

お庭からおもちゃ箱まで、お子さんが毎日目にするものを大きくシンプルに描きました。A4に印刷して、おしゃべりしながらぬってみましょう。

80枚

知っているものをぬってみよう

2〜5歳のころは、毎日のように新しいことばを覚える子がたくさんいます。おひさま、スプーン、ボール、郵便を届けてくれる人の名前。身近なもののぬりえなら、指さして、名前を言って、知っていることを話してくれます。

「自然」には、お庭やお天気、外で見つける小さなもの。「はたらく人」には、私たちを助けてくれる人たち。「食べもの」には、食卓の果物や野菜、おやつ。「おもちゃとあそび」には、おうちや外で子どもが手にするものがあります。

どのテーマにも2つのレベルがあります。「とってもかんたん」は大きなものやキャラクターがひとつだけで2〜3歳向け、「かんたん」はそのまわりに形が少し加わって4〜5歳向けです。題材がとても身近なので、ぬりえを始めたばかりの子にも向いています。

ぬりながら楽しむアイデア

  • 本物をさがそう

    ぬり終わったら、本物をさがしに行きましょう。ボール、スプーン、外のお花。絵のとなりに並べてくらべてみます。

  • ありがとうの気持ちをぬろう

    お医者さんや先生、バスの運転手さんなど、家族を助けてくれる人の話をしてみましょう。その人のために「はたらく人」のぬりえをぬって、次に会ったときにわたします。

  • 味の話をしよう

    食べもののぬりえをぬりながら、どんな味か聞いてみましょう。あまい?すっぱい?カリカリ?食卓では好き嫌いが多い子も、紙の上なら食べものの話を楽しめることがあります。

  • 今日のお天気に合わせよう

    始める前に窓の外を見てみましょう。晴れ?くもり?雨?「自然」のぬりえを選んで、今日のお天気に合わせてぬってみます。

よくある質問

2歳の子には、どの身のまわりのぬりえがいいですか?

「おもちゃとあそび」か「食べもの」の、「とってもかんたん」のぬりえを試してみてください。毎日さわっているものはすぐにわかり、大きな部分もぬりやすいです。

ことばを覚えるのに役立ちますか?

ことばにふれるよい時間になります。いっしょにひとつずつ名前を言ってから、おうちの人がことばを言い、お子さんに指さしてもらいましょう。

グループで使えますか?

はい。身近なテーマは、どの子も知っているものばかりなので、子育てサークルや保育園・幼稚園でも使いやすいです。必要な枚数だけ印刷してください。すべて無料で、登録もいりません。

どんな紙がいいですか?

クレヨンや色えんぴつなら、ふつうのA4コピー用紙でじゅうぶんです。ペンや絵の具を使うときは、厚めの紙にすると色が裏うつりしにくくなります。

身のまわりのテーマ

自然のぬりえ

顔を出すお日さま、小さな雨ぐも、にこにこのお花。

はたらく人のぬりえ

みんなを助ける消防士さん、お医者さん、郵便屋さん。

食べもののぬりえ

にこにこのりんご、ごきげんなカップケーキ、うれしそうなアイスクリーム。

おもちゃとあそびのぬりえ

くまのぬいぐるみ、つみき、たこのぬりえ。

ほかのカテゴリーのぬりえ

動物のぬりえ

おうち、牧場、森、海にいる、やさしい動物たち。

乗り物のぬりえ

道路を走る車、工事ではたらく車、空を飛ぶ乗り物。

ゆめの世界のぬりえ

おとぎ話のなかま、プリンセス、お城、そして宇宙への旅。

行事と季節のぬりえ

お誕生日、ハロウィン、クリスマス、イースター、そして夏の海。