幼児向けの自然のぬりえ

にこにこのお日さま、小さな雨ぐも、ごきげんなお花。どれもやさしい顔と太い線で描きました。A4に印刷して、いっしょにぬってみましょう。

20枚

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やさしい顔のおひさま、雨、お花

小さな子は、自分のことばでよくお天気の話をします。おひさまが出てる、雨がふってる、水たまりがある。空やお庭のぬりえは、けさ外で見たものにつながり、次のおさんぽでさがすものもくれます。

自然のぬりえでは、おひさま、雲、お花に、それぞれ目と口があります。顔があるとシンプルな形がキャラクターになり、多くの小さな子にとって話しやすくなります。輪郭線は太く、形は大きく、背景は白いままなので、どのぬりえも穏やかでぬりやすくなっています。

「水たまりと小さな雨ぐも」は「とってもかんたん」で、2〜3歳向けです。「くもからのぞくお日さま」と「にこにこお花」は「かんたん」で、光のすじや花びら、小さなにじ、植木ばちが加わり、4〜5歳向けです。

ぬりながら楽しむアイデア

  • まず空を見よう

    始める前に、いっしょに窓の外を見てみましょう。今日は晴れ?くもり?雨?そのお天気に合うぬりえを選びます。

  • 花びらを数えよう

    にこにこお花には、大きな花びらが6枚あります。いっしょに数えて、1枚ずつちがう色にするか、ぜんぶ同じ色にするか決めましょう。

  • 3色のにじ

    おひさまのとなりの小さなにじは、3本の太い帯でできています。大きい子は3つの色を選んで、順番も自分で決めてみましょう。

  • 水たまりでジャンプするのはだれ?

    雨ぐもの水たまりでジャンプするのはだれか聞いてみましょう。大きい子は、となりの空いたスペースに長ぐつやアヒルを描いてもいいですね。

よくある質問

2歳の子には、どの自然のぬりえがいいですか?

「水たまりと小さな雨ぐも」です。「とってもかんたん」で、雲がひとつ、大きな雨つぶが3つ、平らな水たまりがあります。お日さまとお花は、パーツが少し多めです。

どうしておひさまやお花に顔があるのですか?

小さな子の多くは、おもちゃやまわりのものに、お友だちのように話しかけます。顔があると、おひさまやお花に個性が生まれ、目と口という、わかりやすいぬり始めの場所もできます。

おひさまは黄色でないとだめですか?

いいえ。ピンクのおひさまも、むらさきの雲も、青いお花もOKです。この年齢では、正しい色にすることより、色を選んで形をぬることのほうが大切です。

雨の日におうちで楽しめるぬりえはありますか?

あります。まず「水たまりと小さな雨ぐも」をぬって、次に「くもからのぞくお日さま」をぬり、雨がやんだらどうなるか話してみましょう。

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