幼児向けの食べもののぬりえ

にこにこのりんご、カップケーキ、アイスクリームを、大きく丸い形と太い輪郭線で描きました。A4に印刷して、いっしょにぬってみましょう。

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やさしい顔の大好きな食べもの

りんごやさくらんぼが何色か、ちゃんと知っている子はたくさんいますし、アイスクリームの味にこだわりがある子も多いもの。だから食べものは、まだことばが少ない子にとっても、ぬりやすく話しやすいテーマです。

どのぬりえも、にこにこ顔の食べものがひとつ。軸と葉っぱのついたりんご、クリームの上のさくらんぼを見上げるカップケーキ、丸いアイスが2段のったコーン。形はふっくら丸く、輪郭線は太く、小さなくずやたね、もようはありません。

りんごとアイスクリームは「とってもかんたん」で、2〜3歳向けです。カップケーキは「かんたん」で、ひだのあるカップ、うずまきのクリーム、カラースプレーがあり、4〜5歳の子がぬる部分が多めです。

ぬりながら楽しむアイデア

  • 味を選ぼう

    アイスがそれぞれ何味か聞いて、その味に合う色を選びましょう。いちごのピンクやミントのみどりが人気ですが、どんな色でもOKです。

  • 赤?みどり?黄色?

    りんごの色はひとつではありません。本物のりんごをいっしょに見たり、まったく新しい種類を考えてもらったりしましょう。

  • カラースプレーを数えよう

    カップケーキには、大きなカラースプレーが6つあります。いっしょに数えて、ひとつずつちがう色をつけましょう。

  • おやつの時間にぬろう

    本物のりんごを分けて食べながら、りんごのぬりえをぬってみましょう。形や色、味について話すのにぴったりの時間です。

よくある質問

2歳の子には、どの食べもののぬりえがいいですか?

「にこにこりんご」か「にこにこアイスクリーム」から始めてみてください。どちらも「とってもかんたん」で、大きな形がひとつ、小さなパーツはとても少なめです。

カップケーキのぬりえは、小さな子には細かすぎませんか?

ひだのあるカップ、うずまきのクリーム、カラースプレー、さくらんぼと、パーツが少し多めです。それでもどの部分も大きく、輪郭線は太めです。小さな子はカップとクリームだけぬって、カラースプレーは残してもかまいません。

食べもののぬりえで食育の話をしたほうがいいですか?

してもいいですが、しなくてもだいじょうぶです。ぬりえはリラックスした遊びとして楽しむのがいちばん。食べものの見た目や味について話すだけで十分なことも多いです。

大きい子は、食べもののぬりえに何を描きたせますか?

テーブル、スプーン、ナプキン、いっしょに食べるお友だち。絵のまわりの空いたスペースに、自由に描きたせます。

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