幼児向けのおもちゃのぬりえ

くまのぬいぐるみ、つみきのタワー、たこを、やさしい顔と太い輪郭線で描きました。A4に無料で印刷できます。

20枚

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子どもがよく知っているおもちゃ

お気に入りのくまのぬいぐるみや、つみきの箱、公園でたこあげをした思い出がある子はたくさんいます。知っているおもちゃが紙の上にあると、ぬりえが身近に感じられ、ぬりながら話すこともできます。

どのぬりえも、おもちゃをやさしいキャラクターとして描いています。ハートを差し出すくまのぬいぐるみ、4つのつみきでできたにこにこのタワーとそばのアーチのつみきとボール、3つのリボンのしっぽをつけて風におどるたこ。輪郭線は太く、形は大きくやわらかで、つみきには文字も数字もありません。

くまのぬいぐるみとたこは「とってもかんたん」で、2〜3歳向けです。つみきのタワーは「かんたん」で、つみきごとにシンプルな面がいくつかあり、4〜5歳の子がぬる部分が多めです。

ぬりながら楽しむアイデア

  • 自分のぬいぐるみをぬろう

    お気に入りのぬいぐるみをテーブルに連れてきて、同じ色でぬったり、まったく新しい姿にしたりしてみましょう。

  • つみきごとに1色

    タワーのつみきを、ひとつずつちがう色でぬりましょう。色の名前を覚えるかんたんな方法です。

  • 本物でつくってみよう

    ぬり終わったら、本物のつみきで同じタワーをつくってみましょう。大きな四角、円柱、小さな四角、いちばん上に三角です。

  • おもちゃをふやそう

    大きい子は、空いたスペースにボールや人形、たいこを描いたり、たこのしっぽをのばしてリボンをふやしたりしてみましょう。

よくある質問

2歳の子には、どのおもちゃのぬりえがいいですか?

「ハートを持ったくまのぬいぐるみ」から始めてみてください。「とってもかんたん」で、やわらかい姿がひとつ、大きな丸い形、ハートがひとつです。

どうしてつみきに文字がないのですか?

文字や数字があると細かい部分がふえて、つみきがぬりにくくなります。シンプルなつみきなら大きな部分が残り、大きい子は好きな文字を自分で書きこめます。

つみきのタワーのぬりえは、3歳の子にはむずかしすぎませんか?

「かんたん」なので、くまのぬいぐるみやたこより部分が多めです。3歳の子はつみきの大きな正面だけぬって、あとは残してもかまいませんし、ページ全体を楽しむ子もいます。

おもちゃのぬりえをプレゼントにできますか?

はい。色をぬったハートを持ったくまのぬいぐるみは、おじいちゃん・おばあちゃんやお友だちへのかわいいカードになります。ぬりえを二つ折りにするか、厚紙にはりましょう。

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