4歳向けのぬりえ

やさしいキャラクターに、形と小さなおまけが少し加わったぬりえです。A4に無料で印刷できます。

いっしょに選ぶ2枚の中から、お子さんが1枚を選びます

まずはここから

「かんたん」のぬりえには、はしごやホース、なびくたてがみのような形が少し加わっています。

さっとぬりたいときに

早く仕上げたいときには、「とってもかんたん」のぬりえもぴったりです。

4歳の子がぬりえを楽しむために

4歳になると、取り組みがいのあるぬりえを好む子が多くなります。はしごを1段ずつぬったり、たてがみをいろいろな色でぬったり、もこもこの雲をぬったり。形をていねいにぬりつぶすようになり、仕上がりを楽しみます。

4歳向けにおすすめするぬりえは、いちばんかんたんなぬりえの太い輪郭線と大きな部分はそのままに、形を少し加えています。どれもA4用紙1枚に白いスペースをたっぷりとっておさまるので、ごちゃごちゃした感じにはなりません。

とくに疲れているときなどは、いちばんかんたんなぬりえを好む4歳の子もいます。年齢はあくまで目安なので、お子さんに選んでもらいましょう。

4歳の子とぬりえをするコツ

  • 色えんぴつを使ってみよう

    クレヨンといっしょに色えんぴつがあると、窓や星のような小さな部分がぬりやすくなります。

  • 絵を描きたそう

    空いているところに、おひさまや道、お友だちを描いてもらいましょう。ぬりえが自分だけの絵になります。

  • もようをつけよう

    雲やトラックの横のような大きな部分に、しましまや水玉をすすめてみましょう。ただぬりつぶすことの次のステップとして楽しめます。

  • だれかのためにぬろう

    おじいちゃん・おばあちゃんやお友だちへのぬりえなら、ぬる目的ができて、話題も広がります。

よくある質問

4歳の子には、どんなぬりえがいいですか?

「にこにこ消防車」や「くもの上のユニコーン」のような「かんたん」のぬりえです。形が少し多めで、太い線と大きな部分はそのままです。

4歳の子にはかんたんすぎませんか?

4歳になると、もっとむずかしいものに挑戦したい子もいます。もようを加えたり、キャラクターのまわりに自分で背景を描いたりしてもらいましょう。

4歳の子はペンを使えますか?

はい。ペン先の太い水性ペンが使いやすく、細いペンは小さな部分をぬるのに便利です。

ほかの年齢向けのぬりえ

2歳向けのぬりえ

とても太い線と、ぐるぐる描ける大きなスペース。

3歳向けのぬりえ

やさしいキャラクターがひとつと、ぬりやすい大きな形。

5歳向けのぬりえ

ぬる形が多めで、自分で描きたすスペースも。