幼児向けの乗り物のぬりえ

車や電車、工事現場ではたらく車、空を飛ぶ乗り物を、丸くてころんとした形と太い線で描きました。好きなものを選んでA4に印刷し、色をぬってみましょう。

60枚

タイヤに、バケットに、つばさ

動くものは、小さな子の目をひきつけます。バスがとまり、ショベルカーがバケットを持ち上げ、飛行機が空をよこぎる。そのたびに立ち止まって見たくなる子も多いでしょう。おうちでぬりえをすれば、見たものの話をもっと続けられます。

3つのテーマで、動くものをわかりやすく分けました。「車と電車」には、道路や線路で見かけるトラックや電車。「工事の車」には、工事現場の大きな機械。「空の乗り物」では、空を見上げます。どのテーマも、輪郭線は太く、パーツは大きく、背景はほとんどありません。

「とってもかんたん」のぬりえは乗り物がひとつだけで、2〜3歳の子の多くにぴったりです。「かんたん」のぬりえは、窓やライト、はしごなどのパーツが少し加わり、4〜5歳の子に向いています。

ぬりながら楽しむアイデア

  • ブーブー、ゴゴゴ、ビューン

    乗り物ごとに音を決めて、新しいクレヨンを手に取るたびに鳴らしてみましょう。

  • 道路?工事現場?それとも空?

    この乗り物はどこを走るのか聞いてみましょう。道路、工事現場、それとも空の上?そのあとで、道路や砂山、雲を描きたしてみます。

  • 本物をさがそう

    次のおさんぽで、ぬりえと同じものをさがしてみましょう。本物のトラックや、空高く飛ぶ飛行機が見つかるかもしれません。

  • 乗り物をならべよう

    それぞれのテーマから1枚ずつ印刷して、走るもの、掘るもの、飛ぶものを並べてみましょう。大きい子は、それをつなぐ道路を描いても楽しいです。

よくある質問

2歳の子は、どのぬりえから始めるといいですか?

「車と電車」の「とってもかんたん」のぬりえがおすすめです。大きなタイヤとシンプルな車体は、わかりやすくてぬりやすい形です。次は「工事の車」や「空の乗り物」に進んでみてください。

「車と電車」と「工事の車」は何がちがうのですか?

「車と電車」は、道路や線路を走る乗り物です。「工事の車」は、掘ったり、持ち上げたり、建てたりする機械です。好きなほうがはっきりしている子も多いので、お子さんに選んでもらいましょう。

家のプリンターできれいに印刷できますか?

はい。白い紙に黒い線だけで、グレーの影もないので、たいていの家庭用プリンターできれいに印刷できます。A4以外の用紙を使うときは、印刷画面で「用紙に合わせる」を選んでください。

うちの子はトラックばかりぬりたがります。それでいいですか?

はい、だいじょうぶです。小さな子がひとつのものに夢中になる時期はよくあります。お気に入りを何度でも印刷して、ときどきほかのテーマのぬりえもすすめてみてください。

乗り物のテーマ

車と電車のぬりえ

やさしい顔の消防車、汽車、自動車。

工事の車のぬりえ

やさしい顔のショベルカー、ダンプカー、クレーン車。

空の乗り物のぬりえ

空を飛ぶ飛行機、ヘリコプター、気球。

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おうち、牧場、森、海にいる、やさしい動物たち。

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お花、はたらく人、食べもの、おもちゃなど、毎日の身近なもの。

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