幼児向けの空の乗り物のぬりえ

小さな飛行機、ヘリコプター、気球を、やさしい顔と大きな形で描きました。A4に無料で印刷できます。

20枚

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空の上から、紙の上へ

飛行機やヘリコプター、気球は、たいてい遠い空の高いところにある小さな形です。見つけて、どこへ行くのか聞くのが大好きな子はたくさんいます。ぬりえなら、それが急に大きく近くなって、じっくり見られます。

どのぬりえも、やさしい顔の空の乗り物が1台ずつ。雲の上を飛ぶ小さな飛行機、2つの雲とおひさまのそばを飛ぶヘリコプター、かごをつけてふわりとのぼる気球です。輪郭線は太く、形は丸くなめらかで、小さな窓の列も、番号も、ごちゃごちゃした空もありません。

小さな飛行機と気球は「とってもかんたん」で、2〜3歳向けです。ヘリコプターは「かんたん」で、プロペラ、そり、雲、おひさまがあり、4〜5歳の子がぬるパーツが少し多めです。

ぬりながら楽しむアイデア

  • いっしょに空を見上げよう

    今度飛行機やヘリコプターの音が聞こえたら、立ち止まってさがしてみましょう。そのあと、ぬりえで同じものを見つけます。

  • 空をぬろう

    どの絵のまわりにも、白いスペースがたっぷりあります。大きい子は、青くぬったり、雲をふやしたり、にじを描いたりしてみましょう。

  • 気球をカラフルに

    気球は4つの大きな部分に分かれています。部分ごとにちがう色でぬると、かんたんにカラフルになります。

  • 旅の計画を立てよう

    今日、飛行機はどこへ飛んでいくのか、とちゅうで何が見えるのか聞いてみましょう。短い空想の旅で、小さな子も興味が続きます。

よくある質問

2歳の子には、どの空の乗り物のぬりえがいいですか?

「小さな飛行機とくも」から始めてみてください。「とってもかんたん」で、飛行機が1台、大きなつばさ、小さな雲がひとつです。

どうしてヘリコプターのぬりえはパーツが多いのですか?

「かんたん」なので、4〜5歳くらいの子向けです。ヘリコプターのとなりに、雲が2つと小さなおひさまがあります。小さな子はヘリコプターだけぬって、あとは残してもかまいません。

飛行機や気球の中にだれか乗っていますか?

乗っていません。乗り物そのものがキャラクターで、それぞれやさしい顔をしています。だから形が大きいままで、小さな人をぬる必要もありません。

ぬりえでモビールをつくれますか?

はい。飛行機と気球をぬって切り抜き、ひもやハンガーからつるしましょう。小さな子の場合は、切るのはおとながしてください。

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