幼児向けの工事の車のぬりえ

にこにこのショベルカー、ダンプカー、クレーン車を、大きなタイヤと太い輪郭線で描きました。A4に印刷して、いっしょにぬってみましょう。

20枚

乗り物のぬりえをもっと見る

工事の車がぬりえにぴったりな理由

ショベルカーが穴を掘ったり、クレーンが荷物を空高く持ち上げたりすると、立ち止まって見入る子はたくさんいます。工事の車は大きくて、子どもがまねできる動きをし、それぞれがわかりやすいひとつの仕事をしています。ぬりえなら、その車をおうちに持ち帰って、何色にするか自分で決められます。

工事の車のぬりえは、1台ずつ、どれもやさしい顔をしています。バケットで砂を持ち上げるショベルカー、砂山を運ぶダンプカー、フックに箱をつるし、アームに小鳥がとまったクレーン車。輪郭線は太く、タイヤは大きくて丸く、ボルトやタイヤのもよう、うしろのごちゃごちゃした工事現場はありません。

「にこにこダンプカー」は「とってもかんたん」で、2〜3歳向けです。ショベルカーとクレーン車は「かんたん」で、砂山やカラーコーン、フックと箱などのおまけが少し加わり、もっとぬりたい4〜5歳の子に向いています。

ぬりながら楽しむアイデア

  • 仕事の名前を言おう

    ショベルカーは掘る、ダンプカーは運ぶ、クレーン車は持ち上げる。だれが何をするのか話すと、それぞれのぬりえに小さなお話が生まれます。

  • 工事の車の音をまねしよう

    ピッピッ、ゴゴゴ、ウィーン。ぬりながら小さな声で効果音をつけると、小さな子も少し長くテーブルにいられます。

  • 黄色じゃなくてもいい

    本物の工事の車は黄色が多いですが、むらさきのショベルカーやしましまのクレーン車もすてきです。お子さんに選んでもらいましょう。

  • まわりに工事現場をつくろう

    大きい子は、車のまわりの空いたスペースに、道路やさく、建てている途中の家を描いてみましょう。

よくある質問

2歳の子には、どの工事の車のぬりえがいいですか?

「にこにこダンプカー」から始めてみてください。「とってもかんたん」で、トラックが1台、大きなタイヤが2つ、ぬる砂山がひとつです。

ショベルカーとクレーン車のぬりえは、小さな子にはごちゃごちゃしすぎませんか?

ダンプカーより、砂山やフック、箱などのパーツが少し多めです。それでもどの部分も大きく、輪郭線は太めです。小さな子は車だけぬって、おまけは残してもかまいません。

本物の車やメーカーを描いていますか?

いいえ。どの車も、やさしい顔と丸いタイヤのオリジナルのキャラクターで、メーカー名やロゴ、番号はありません。お子さんの好きなようにぬれます。

ぬりえに本物の砂をつけてもいいですか?

はい、ショベルカーとダンプカーのぬりえの砂山にどうぞ。輪郭の内側にのりを少しぬって、砂やちぎった茶色の紙をふりかけ、平らなところでかわかしてください。

ほかのテーマのぬりえ

車と電車のぬりえ

やさしい顔の消防車、汽車、自動車。

空の乗り物のぬりえ

空を飛ぶ飛行機、ヘリコプター、気球。

動物のぬりえ

おうち、牧場、森、海にいる、やさしい動物たち。

ゆめの世界のぬりえ

おとぎ話のなかま、プリンセス、お城、そして宇宙への旅。

身のまわりのぬりえ

お花、はたらく人、食べもの、おもちゃなど、毎日の身近なもの。

行事と季節のぬりえ

お誕生日、ハロウィン、クリスマス、イースター、そして夏の海。