幼児向けの車と電車のぬりえ

大きなタイヤとやさしい顔の消防車、汽車、自動車。A4に印刷して、いっしょにぬってみましょう。

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街で見かける車と電車をぬりえに

子どもはいたるところで乗り物を見つけます。収集日のごみ収集車、バス、サイレンを鳴らす消防車。車と電車のぬりえなら、好きな色で自分だけの乗り物をつくれます。

車と電車のぬりえは、大きな丸いタイヤ、角の丸い車体、前には楽しい顔。形は大きく、輪郭線は太いので、タイヤも窓もドアもひとつずつぬりやすくなっています。背景は地面の線と雲がひとつあるくらいで、ほとんど空白です。

「にこにこ消防車」は「かんたん」で、はしご、サイレンのライト、まいたホースをぬれます。「とってもかんたん」のぬりえは、車体とタイヤと顔だけで、いちばん小さな子に向いています。

ぬりながら楽しむアイデア

  • 部分の名前を言おう

    タイヤ、窓、はしご、ライト。ひとつずつ指さして名前を言うと、ことばがふえて、ぬる順番も自然に決まります。

  • 赤じゃなくてもいい

    消防車は、にじのどんな色でもかまいません。お子さんが赤い消防車にしたいなら、もちろんそれもすてきです。

  • タイヤを数えよう

    タイヤや窓、はしごの段をいっしょに数えてみましょう。乗り物には、2つや4つずつあるものがいっぱいです。

  • 道路を描きたそう

    大きい子は、乗り物のまわりに道路や家、信号を描いてみましょう。ページの空いたスペースが、そのための場所です。

よくある質問

2歳の子には、どの車と電車のぬりえがいいですか?

「小さな汽車」か「にこにこくるま」から始めてみてください。どちらも「とってもかんたん」で、乗り物がひとつ、大きな形です。「にこにこ消防車」は「かんたん」なので4歳くらいからが目安ですが、小さな子も楽しめます。

どうして乗り物に顔があるのですか?

やさしい顔があると、乗り物がキャラクターになります。小さな子が親しみを感じやすくなり、目や口をぬるのも楽しくなります。

消防車のぬりえは、小さな子には細かすぎませんか?

「とってもかんたん」のぬりえより、はしご、ライト、ホースとパーツが少し多めです。それでもどの部分も大きく、輪郭線は太めです。多いと感じたら、車体とタイヤだけぬって、あとは残してもかまいません。

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