幼児向けのペットのぬりえ

こねこ、こいぬ、うさぎを、太い輪郭線と大きな形で描きました。A4に印刷して、いっしょにぬってみましょう。

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ペットが最初のぬりえにぴったりな理由

色の名前を言えるようになるずっと前から、多くの子どもはおうちや友だちの家、絵本で動物に出会います。こねこやこいぬは身近なので、何の動物か言えて、鳴き声をまねして、毛の色を自分で決められます。だからペットのぬりえは、ぬりえの最初の一歩にぴったりです。

ペットのぬりえでは、動物が1ぴきずつ、ちょうちょを見上げたり、おすわりしたり、お昼寝したりと、ちょっとしたことをしています。輪郭線は太く、形は大きいので、クレヨンや太めのペンでも楽にぬれます。背景や毛のもよう、まよってしまうような細かい部分はありません。

「とってもかんたん」のぬりえは2〜3歳向けです。「かんたん」のぬりえは首輪やボールなどの形が少し加わり、もう少しぬりたい子に向いています。

ぬりながら楽しむアイデア

  • 自分のペット、自分の色

    こねこを何色にするか聞いてみましょう。むらさきのねこも、みどりのいぬもOK。選ぶことが大切です。

  • 鳴き声をまねしよう

    ニャー、ワン、チュー。動物の名前を言って鳴き声をまねすると、まだあまりおしゃべりしない子にとっても、ぬりえが遊びになります。

  • 本物のペットに合わせよう

    おうちやおじいちゃん・おばあちゃんの家にペットがいるなら、その子に合わせてぬってみましょう。冷蔵庫にはったり、プレゼントにしたりできます。

  • いっしょに数えよう

    ぬり始める前に、足や耳、ひげを数えてみましょう。大きくはっきりした絵なら、小さな数も見つけやすいです。

よくある質問

2歳の子には、どのペットのぬりえがいいですか?

「こねことちょうちょ」のような「とってもかんたん」のぬりえから始めてみてください。動物がひとつで、線が太く、ぬる部分が大きめです。自由にぐるぐる描かせてあげましょう。線の中にぬれるようになるのは、ずっと先のことです。

動物を好きな色でぬってもいいですか?

はい。この年齢では、本物の毛の色は気にしなくてだいじょうぶです。色を選んで大きな形をぬることが、手を動かす力と自信を育てます。

ペットのぬりえには、どんなクレヨンがいいですか?

小さな手には、太めのクレヨンや太い水性ペンがいちばん使いやすいです。大きい子が「かんたん」のぬりえをぬるなら、色えんぴつも向いています。

同じペットのぬりえを何度も印刷できますか?

はい。何度でも好きなだけ印刷してください。どのぬりえも無料で、登録もいりません。

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