幼児向けのかんたんな恐竜のぬりえ

丸い形と太い線の、とがった歯のないやさしい恐竜の赤ちゃん。A4に無料で印刷できます。

20枚

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こわくない恐竜たち

名前を言えるようになるずっと前から、恐竜が大好きな子はたくさんいます。でも、たいていの恐竜の絵は歯やつめ、うろこでいっぱい。こわがる子もいますし、小さな手には細かすぎます。このサイトの恐竜は赤ちゃんです。たまごから生まれ、葉っぱをもぐもぐ食べて、あいさつします。

どの恐竜のぬりえも、大きな丸い形と太い輪郭線で、うろこのもようも、うしろのごちゃごちゃしたジャングルもありません。だから大きな部分がたっぷり残り、2〜5歳の子がいちばん楽しめるぬりえになっています。

「たまごから生まれる恐竜」のような「とってもかんたん」のぬりえは、いちばん小さな子にぴったりです。「かんたん」のぬりえは、葉っぱや足あとなどの小さなおまけが加わり、もっとぬりたい子に向いています。

ぬりながら楽しむアイデア

  • 恐竜の色にまちがいはない

    恐竜が本当は何色だったのか、正確にはだれにもわかりません。だからピンクも青も、しましまもぜんぶ正解。お子さんにそう伝えて、選ぶのを見守りましょう。

  • 大きい?小さい?

    たまごの中の恐竜の赤ちゃんと、そのママがどのくらい大きいか話してみましょう。「大きい」「小さい」を覚えるかんたんな方法です。

  • 効果音をつけよう

    小さな声でガオー、そっとのっしのっし、たまごがパカッ。ちょっとした音があると、小さな子も少し長くテーブルにいられます。

  • たまごからぬろう

    大きくて丸いたまごは、ページの中でいちばんかんたんな形です。最初にぬると、小さな部分の前にすぐ「できた!」を味わえます。

よくある質問

恐竜のぬりえはこわくないですか?

こわくありません。どの恐竜も、丸い顔とやさしい目の赤ちゃんで、とがった歯やつめはありません。

小さな子は、どの恐竜のぬりえから始めるといいですか?

「たまごから生まれる恐竜」です。「とってもかんたん」で、キャラクターがひとつ、大きなたまご、小さなパーツはとても少なめです。

本物の恐竜の種類を描いていますか?

正確には描いていません。恐竜全体をもとにしたマンガの赤ちゃんなので、お子さんの好きなようにぬれます。

年長さんくらいの子は、恐竜のぬりえで何ができますか?

恐竜のまわりに、おひさま、草、巣、足あとなど、自分の好きなものを描いてもらいましょう。絵のまわりの空いたスペースは、そのためにあります。

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