幼児向けのプリンセスとお城のぬりえ

やさしいプリンセス、にこにこのお城、かえるの王子さまを、太い線と大きな形で描きました。A4に印刷して、いっしょにぬってみましょう。

20枚

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ぬって楽しむ小さな王国

かんむり、塔、おしゃべりするかえるは、子どもが最初に聞くお話にたくさん出てきます。見分けやすく、ごっこ遊びにもぴったりなので、クレヨンを持つ前に、お城にだれが住んでいるのか、プリンセスがどこへ行くのか、お子さんが自分で決められます。

このテーマでは、プリンセスは小さなかんむりをかぶってデイジーを差し出し、お城はやさしい顔と2つの丸い塔、かえるの王子さまはハスの葉の上から手をふっています。輪郭線は太く、ドレスや壁はシンプルで、レンガやレース、まよってしまうような細かい部分はありません。

「にこにこお城」は「とってもかんたん」で、2〜3歳向けです。プリンセスとかえるの王子さまは「かんたん」で、リボンやお花、ハスの葉が加わり、もう少しぬりたい4〜5歳の子に向いています。

ぬりながら楽しむアイデア

  • ドレスをデザインしよう

    プリンセスのドレスは、上の部分、ふくらんだ2つのそで、大きな2段のスカートに分かれています。部分ごとにちがう色にしても、お気に入りの1色でまとめてもすてきです。

  • お城にはだれが住んでいるの?

    大きなとびらのむこうにだれが住んでいて、1日何をしているのか聞いてみましょう。ちょっとしたお話があると、ぬりえが少し長く続きます。

  • おそろいのかんむりをつくろう

    紙でかんたんなかんむりを切って、プリンセスのかんむりと同じようにぬり、かぶってぬりえをしましょう。ぬりえがごっこ遊びの一部になります。

  • とんがりを数えよう

    プリンセスのかんむりのとんがりを数えて、次はお城の塔を数えてみましょう。大きな形の上の小さな数は、見つけやすく指さしやすいです。

よくある質問

2歳の子には、どのプリンセスのぬりえがいいですか?

「にこにこお城」です。「とってもかんたん」で、丸い塔が2つ、大きなとびら、小さな旗があります。プリンセスとかえるの王子さまはパーツが少し多いので、4歳くらいからが目安です。

映画のプリンセスですか?

いいえ。プリンセス、お城、かえるの王子さまは、どれもオリジナルの絵なので、決まったぬり方はありません。お子さんが自由に決めてください。

プリンセスのぬりえは、小さな子には細かすぎませんか?

「とってもかんたん」のぬりえより、かんむり、リボン、デイジーとパーツが少し多めです。それでもどの部分も大きく、輪郭線は太めです。小さな子はドレスとかんむりだけぬって、あとは残してもかまいません。

お城のぬりえに何を描きたせますか?

大きい子は、とびらまでの道やおひさま、お花を描いてみましょう。お城のまわりの白いスペースが、そのための場所です。

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